スポーツ指導IQを高める学習
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こんな方におすすめrecommendation
- 選手の自発的な成長を促したいコーチ・指導者
- チームのモチベーションを高め、活気を与えたい方
- スポーツ指導の効果を最大化したい方
- スポーツ指導の現場で課題解決を求めている方
スポーツ指導IQが高いスポーツ指導coaching

スポーツの競技成績アップを追求することで、人は成長していきます。
競技力を高める過程で、困難に直面し、解決策を模索し、気づきを得て、新たな発想で問題を解決し、次の目標へと進んでいきます。
今の時代、記憶や情報処理はAIが担うようになりました。
そんな時代に大人になる選手たちにとって、スポーツで得られる経験は「人間ならではの発想力や創造力を育む貴重な機会」となります。
こうした力を培うことで、AIと共存しながら豊かな生活をすることができるのです。
自由な発想を持ちながらも、自らを鍛え高めていく仕組みを自発的に理解することで、選手の将来までも創り出すスポーツ指導の深淵に踏み込む心地よさが味わえます。

と感じたことはありませんか?
鬼ごっこで遊ぶ子供たちを思い出して下さい。
追いかけ、追いかけられて、走り回り、疲れて足が動かないとしゃがみ込むけれど、鬼が追いかけてきたら笑顔でその体をまた動かして逃げようとします。
キャーキャー言いながらずっと笑顔です。
この鬼ごっこに、もっと鬼ごっこで勝てるようになる、足の速さ、フットワーク、パターン認識、動作持久力、思考持久力、反応速度といった「創意工夫」の面白さが加われば、笑顔で楽しく勝っていく仕組みを作ることができます。
単なる鬼ごっこが、「スポーツ鬼ごっこ」に変わる瞬間は、そこに「創意工夫」が加わった時です。
「何を、どのように工夫すれば、次は勝てるのか?!」
これこそが「スポーツ性」です。
体を動かして試合に勝っていけばスポーツではなく、 どう勝つかをプログラムして、予測、検証、思考、改善を繰り返し、時には大胆な方針転換を行いながら、期限内に予定の成果を上げるという、創意工夫こそがスポーツ性ということ。
「でもさ、次の試合に勝つには、嫌がっていても練習させなければ勝てないんだから、練習させないとでしょ?」という声が聞こえてきますが、全く違います。
鬼ごっこをやらない人に、鬼ごっこを強要したところで絶対にやりませんし、やったとしても上手くなりません。
他の人が面白そうに鬼ごっこしているところを見せて、体験してみたいと感じ、君もやってみる?と、穏やかに誘わなければ、自らの意思で鬼ごっこに加わることはないのです。
笑顔で疲れ果てているのに、もっと続けたい状態を「真剣」と呼ぶのであれば、「鬼ごっこ型スポーツ指導」こそ、真剣であり、笑顔でみんなが工夫するトレーニング環境が、真剣味あふれる場所になるのです。

人間集団のことを社会と言いますが、スポーツチームを含む良質の社会には2つの側面が充実していなくてはなりません。
・自由にできる
・ルールを守る
この2つです。
完全なる自由は、自分勝手の集合体で収拾がつきません。
完全なるルール遵守は、堅苦しくて息もできません。
人の邪魔をしなければ全部自由というような「条件付き自由」を守る人ばかりの社会を成り立たせれば、良質の社会に向かいます。
スポーツチームのルールの遵守はノリノリチームにも必須条件です。
つまり、鬼ごっこするようなスポーツ指導により勝利を目指すチームの実現には、最初に適切なルールが必要です。
実際、鬼ごっこだってルールを破れば仲間外れにされるから笑顔で遊んでいる中にもルールの遵守が存在しています。
適切なルールとは何がポイントなのか、それを守る文化をどのように創るか、検定の学びで知ることができます。